下連雀図書館

 お笑い芸人の又吉が文学芸人みたいにもてはやされて結構経ちます。実際彼の勧める本というのは私からしてもマニアックだなと感じるものが多く、好きな芸人さんです。その彼が以前住んでいたという三鷹市の下連雀に越してきて、二年が経とうとしているわけですが、今の今まで下連雀に下連雀図書館というものがあることを知りませんでした。

 てっきり三鷹の図書館は駅前図書館と、上連雀にある本館だけだと思っていました。これでは書痴の名が廃るということで、さっそく訪ねてみたのですが、これがまた小さい小さい。これでは気付かないのも無理はないだろうと思える目立たなさで、図書館というよりは図書室といった方がしっくりくる。私学でそこそこ蔵書に力を入れているところであれば、小学校でももう少しましな図書室を持っているだろうと思える小ささです。

大塚でいいお店に出会いました

先月知り合いに誘われて大塚のお店に行って来ました。
沢山のワインと美味しい料理が味わえるお店として有名らしく、
予約をとるのもかなり難しいそうです。

誘われた時はそんなこと全然知らなかったんですが、
後で聞いてラッキーって感じでしたよ。
なかなかそういうところで飲んだり食べたりする機会ってないので嬉しかったです。

お店はとてもシックで大人な雰囲気。
わりと早い時間(18時くらいかな)に行ったにも関わらず、
既にお店は満席に近い状態。
全てのお客さんが予約なのかと思うと…凄いなって感じでした。

席についてまずはスパークリングワインを飲んだのですが、
信じられないくらい飲みやすくて美味しい!!
しかも飲み放題だったんですよ。
飲みやすいからガブガブ飲まないようには気をつけていたけど、
それでもかなりの量飲んでしまった気がします。

そしてお酒を少し楽しんだ後は美味しい料理とデザートのコース!!
全ての料理が百点満点に美味しくて言う事なし。ワインも勿論美味しい!
いや本当に久々ヒットのお店でした。

ちょっと遠いし予約も大変だしなかなか気軽には行けないけど、
年に1回か2回くらいは食べに行きたいな~って感じでした。
素敵なお店を発見できると嬉しいですよね。
誘ってくれた知り合いに感謝しなくてはいけません。

レアなにごり酒をゲット!

実は最近今シーズン初めてのスキーに行ってきました!

今年はソチオリンピックがあったので、ものすごくウインタースポーツが盛り上がってますよね!

私もオリンピックをTVで観ながら、早くスキーに行きたい!なんて思ってたんですが、なかなか仕事が忙しくて、それが叶わず。

やっと2月も後半になって出かけられたってわけなんです!

いやぁ!ものすごくスキー場は盛り上がってましたよ!

不思議なものでオリンピックを観ていると、自分もあんな技が決められるんじゃないか?なんて大きな勘違いをしちゃいませんか?

いや・・・実際にはそんな技なんて決められるわけないんですが。

そんな勘違いをした人間はきっと私だけじゃなかったはず。

十分楽しんできましたよ!

そしてスキーの帰りには当然おみやげにするお酒のチェックです。

酒屋さんとかに入るとものすごく長くいられちゃいますね。

結構おみやげ屋さんを兼ねている酒屋さんなんかだと試飲なんかもさせてくれますしね。

私にとってはこんな酒屋さんは、きっとみなさんの本屋さんみたいなものだと思います。

地元でしか手に入らないレアなにごりがある日本酒をゲットしてきましたけど。

まだもったいなくて飲めていないんですよ!いつ飲もうかな~?

忘年会が連チャン

先週末は、土曜日&日曜日と連チャンで飲み会でした。
職場の忘年会と気の合う友人たちとの忘年会。
運悪く立て続けとなってしまいました。
もともと酒好きなので、構わないんですけど、
ちょっとここのところ、仕事が忙しくて疲れ気味のせいも
あってか、一日目の方は、酔ってしまいました。
酔っ払うことは自分にとっては珍しいことで・・・。
異常な睡魔が襲ってきました。

飲み会自体は、どちらも料理も美味しくて楽しめたんですけど、
どうもそのあとの二次会が苦手で・・・。
職場の忘年会の後は、カラオケに誘われてしまったんです。
年上の方たちからのお誘いを断るわけにもいかず、
渋々行きましたよ。たまたま翌日は休みをとっていたので、
思い切って行けたんですけどね。仕事だったらと思うと
ぞっとします。

カラオケも久しぶりだったんで、盛り上がりました。
参加したらしたで、十分楽しめるんだけど、
家についたら、1時を過ぎてました。
連チャンは、体に悪い年頃にそろそろなってきたのか・・・?

あともう1回忘年会をやったら今年は終わります。
それはそれでちょっと寂しんですけどね。
でも、年を越したらまた新年会が待っているんでしょうね。
それまで、胃を少しいたわっておかないとまずいですね。

ワインの季節

今年も、ワインの新酒が解禁になりましたね。

ヨーロッパから見て「極東」に位置する日本では、

日付が変わるのが、イチバン早いという関係で、

今年の新酒をいち早く飲めるんですよね。

でも、あの騒ぎって、やっぱりバブルの名残なんじゃないかなって思います。

バブルの頃は、そりゃあ、すごかったらしいですよ。

午前0時の時報とともに飲み始めるパーティが

あっちこっちで開かれたりして。

「日本人って、そんなにワイン好きだったのかなあ・・・」って

ちょっと引いちゃう感じだったっていう話もあります。

手頃な値段で買えることもあって、

最近は家庭でもワインを楽しむ人が増えているようですが、

ワインやビール類にすっかり押されてしまっているのが、日本酒。

日本酒だって、毎年仕込まれて、新酒が出回ったりもするんですけど、

そんなこと、ほとんど話題にのぼることもありませんよね。

アルコール度数も、日本酒とワインは近いし、

どちらも食事をしながら楽しめるお酒っていうことで共通点があると思うんですが、

どうも、ワインのほうが、オシャレなイメージで、

日本酒はオヤジのイメージだったりするんですよね。

刺身に合うワインもあるし、肉料理に合う日本酒もあるわけですから、

もう少し、対等ぐらいに飲まれたり、話題になったりしても

いいんじゃないかなって思っているのは、私だけでしょうか。

日本酒の季節

日本酒って、やっぱり冬のイメージがあるなあって思うのは、自分だけでしょうか。

どちらかというと、冬の食べ物に合うような気がするからかもしれませんね。

やっぱり、和食は冬のほうが充実してる気がするんですよ。

お魚にしても、冬のほうが美味しいし、

鍋や煮込みものなどは、やはり圧倒的に冬メニューですから。

別に、夏は飲みたくないのか?って言われちゃうと、そんなことは全くないんですけどね。

そういえば、ウイスキーのハイボールが流行った時に、日本酒ハイボールっていうのも登場しましたね。

あれ、自分のまわりの女性には、結構好評でしたよ。

日本酒に対して、ハードルが高いって思っていた女のコたちが、わりと気軽に飲んでましたから。

日本酒好きの裾野を広げるっていう意味では、悪くないかもしれません。

といっても、やはり日本酒はそのまま飲みたいっていうのが、お酒好きなら当然のことですが。

日本酒は、世界に誇る食中酒なんだそうです。

「何かを食べながら飲む」っていうスタイルが、あれほど確立しているお酒って、

そうそう無いんだそうです。

確かに、どんなジャンルの料理にも合わせられるのが、おいしい日本酒の実力。

季節ごとの美味しいものを、さらに美味しくいただくための、

欠かせないパートナーって言えるんじゃないでしょうか。

 

熊本の性感と球磨焼酎

友人と連れ立って、熊本に旅行に行こう!と計画中。
べつに、くまモンに会いたい!という訳ではなく、
この際、熊本の酒をじっくり味わおうじゃないか!という趣向です。

熊本といえば、球磨焼酎が有名ですね。
球磨焼酎というのは人吉あたりの球磨地方でつくられる米焼酎。
ガラと呼ばれる独特の形をした酒器からチョクというお猪口に注いで飲むのがツウだそうです。
酒豪の多そうな熊本では、チョクの他にソラギュウと呼ばれるお猪口があるみたい。
これはコマのような形をしているため、置くと酒がこぼれてしまう。
つまり、注がれた酒は飲み干さねばならない!ということ。
いやぁ、コレは参った。
酒好きにはたまらない趣向ですね。

球磨の焼酎を紹介しているサイトによると、
そのあたりの酒席では独特の習慣があるそうです。
それは、注がれた最初の一杯は口に運ばずに、
隅の方に一滴だけこぼしてから、口にもっていくというもの。
まずは五神酒を土地の神様に捧げ、そのおすそわけをいただくという、
奥ゆかしい習慣なのだそうです。
これまた酒好きにはたまらん習慣ではないかと。

で、肝心の球磨焼酎はというと、
これは減圧蒸留や常圧蒸留、樽熟成など、
さまざまな楽しみ方があるそうで、これまた楽しみ。
飲み比べてみたいものです。
熊本に詳しい友人によると、なんでも熊本の性感はスゴイらしいので、
焼酎とともに楽しみたいと思っています。

日本発ウィスキーがフランスで人気

日本の誇る名品ウィスキーが、
いまフランスで人気をえているというニュース記事を読みました。
パリ市内にある有名蒸留酒専門店でも、
日本製ウィスキーがズラリと並べられ、好評なのだそうです。
「ウィスキーライブ!」なるイベントでも日本産が人気で、
サントリーやニッカウヰスキーの名品が、
本場スコットランドやアイスランド産の蒸留所に負けず、
パリっ子たちを魅了したとか。
スゴイですね。
日本のウィスキーはワールドワイドなんだ~。
そりゃ、そうだよね。
うまいもん。

最近、居酒屋にでかけると、
ハイボールが人気となっている様子。
炭酸とレモンでかなり飲みやすいのがハイボールの特徴。
でも、せっかくの名酒。
できればストレートかロックで味わってほしい。
女性がマッカランかなんかをすすってたりすれば、
5倍マシくらいで美人に見えちゃうと思う。
ましてや、山崎12年なんて飲んでいたら、オォッ!と思いますね。
あぁ、ちょっと面倒くさそうな美人と隣り合わせで、
ウィスキーの香りを楽しめたら ・・・。
さぞやウマイだろうな、と妄想しつつ、
むさい男同士で「焼酎梅干し入りで!」と大声をはりあげてます。
そう考えると、飲む酒によって、
最高のシチュエーションって違うよな~。
日本酒なら、訳あり風の着物美人と一緒とか、
ビールなら、誰と一緒でもOKとかね。
う~ん、やはり酒の世界はディープですな。
もっと酒の楽しみ方を極めなくてはと思いました。

異世界にいっても日本酒は飲みたい

お酒って飲めなくなったらどうなっちゃうんでしょうね。
とあるファンタジー?小説で、異世界にいく話がありました。
人がいてエルフやドワーフなどもいて、まるでロードオブリングのような世界なのだけど、
日本人の放浪者はどうしても許せないことがひとつ。
それは食生活だったのだ・・・という話。

つまり、異世界で日本食を開発してしまおうという話なんですけど、
リアルで日本食を一から作り出すにはいろいろ苦労するだろうというコメントがありました。

日本食ではずせないのが味噌や醤油、酒。
でも、これらは麹がないと作ることが出来ませんよね。
今味噌を家庭でも手作りすることが出来るキットなどがありますけど、
麹菌は買ってくるのがポイントなのです。

つまり、一から麹菌を生み出すのは難しいということ。
異世界でもし日本酒をたしなみたいと思うならば、麹菌を生み出すしかないわけです。

以前もやしもんという深夜アニメがありましたが、菌を見ることが出来る能力があれば
異世界でも日本酒を造ることは出来そうですけどね。

読んでて思ったことは、食なんてその場にあるものを食べればいいじゃないか
という問題はどこにもないこと。
郷に入ったら郷に従えという言葉はどこに言ったんだろうか。
でも、やっぱり日本酒が無かったら飲みたくなるものなのは凄く分かる。

コレはやっぱり、おいしいものを食べた経験が
何かを追求したくなる本能なのかもしれないですね。
おいしい酒とおいしい食事は人生に無くてはならない物ですから。

共同経営者

 焼き肉屋を経営してる友人から、共同経営者としてやっていかないかと誘われました。一応若い頃に調理専門学校に通っていたので、調理師の免許は持っていますし、食についてはこだわりを持っているので嬉しい誘いなのですが、なにぶん経営というものについてまるで無知なもので、どうしたものか迷っています。
 気心の知れた中学時代からの友人で、彼は私に新メニューなどのアイデアや、味、品質のチェックなどを期待しているようなのですが、長らく食の現場を離れていた身であるので、期待に添えるだけの働きができるか不安もあります。なにより、長く気の合う友人としてやってきただけに、共同経営者という金銭的利害関係のある立場になってしまうことに不安を抱いています。
 しかし新しい職のあてがあるわけでもなく、今の身分を考えればこれ以上無くありがたい申し出ではあるのですが・・・。

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